湯河原幕岩_2021年11月27日(土)

今日はS夫妻と幕岩でクライミング。さがみの会所属は私(クマ)だけだが幕岩のハイランドについては貴重な情報なので載せることにした(ただ、書きたいだけだったりして)。

集合は朝の7時ということだったが私の車のハブベアリングが異音を発し始めたので無闇にスピードを出せず少し遅刻した。そもそもスピードは出さないのでこじつけ言い訳だが。今日は幕岩公園でイベントがあるそうで第一駐車場は使えず第二駐車場に車を駐めた。準備をして道をあがって行くとS夫妻が待っていた。今日はどこに行きますかという話になり、全員ハイランドに行ったことがないので行って見ることになった。

まず茅ヶ崎ロック、割礼塔を過ぎると上部エリアの看板がある。そこから踏跡にそってあがって行くとサイレントヴァリーへの分かれ道に着く。取り敢えずサイレントヴァリーを見に行く。難しいグレードが多い。ここでクライミングしてからだとハイランドに行く気がなくなるという私の意見で、再びハイランド探しに登り始めた。

少しあがると悟空スラブが見えてきた。3Pぐらいのマルチピッチが練習できるらしい。機会があればマルチピッチ練習に来たい。悟空スラブに寄りたい気持ちを抑え、ハイランド探し、大体の方向と到達時間はわかったのであるが道がわからず、藪に突っ込む沢登りの詰め状態で藪と苔生した岩を通りながら、あっちだこっちだと喧々諤々しなが登攀していると大きな岩場が見えてきた。更に進むと残置ロープあり、そこがハイランドであると確信した。

帰り際に撮影したハイランドへの登り口のケルン。

ハイランドは日当たりの良い場所にあり、上部エリアなので雲が近くに見える。ルートのどグレードはどれも高そうだが岩に向かって一番左側が易しいルートだ。取り敢えず、Yちゃんがリードでトップロープを張ってくれることになり、「ウインドソング5.8+」を登りはじめる。岩の表面に乾燥した苔が付いていて滑りやすいのと斜面が斜めなので登りづらいと言っている。登りきりトップロープを張る。ロープは、「オータムコタム5.10a」と「こわれもの5.10d」間にかかっている。そして次に私が登ることに、確かに斜面が斜めっていて恐怖感マシマシだ。ホールドとステップはあるが、微妙にカチッとこない。それがまた怖いのだ。でも何とか 「ウインドソング5.8+」 を登り切った。

ウインドソング5.8+テイクオフ

ウインドソング5.8+登攀中。

上からの景色は今日の秋晴れで最高なものとなった。

その後ハイランドではウインドソング5.8+の岩に向かって右側にあるオータム小タム5.10aをトライ。Yさんは余裕で登り、Kさんと私と斜面の途中で休憩し何とか完登。 こわれもの5.10dはYさんは何度かトライし完登。 対自核5.12c/dはYちゃんは少し登ったけど、他は取り付いただけで身動き取れませんでした(何じゃこりゃって感じ)

対自核5.12c/dはこうなると身動きが取れなくなります。かっこ悪いー!

第二駐車場の前の楓が綺麗に色付いていた。今日は私は午前中で下山し帰宅。

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