神ノ川水系_エビラ沢_2025年8月9日(土)

今週は三連休で沢泊まりでもしようと考えていたが、天気予報は全滅。仕方がないので天気の良い土曜日に日帰りで行ける沢としてエビラ沢を選択した。日帰りと行っても行程は長いので手強い沢だ。メンバーは隊長と私の2名。人数が多いとそれなりに時間もかかるので結果を見ると2名で良かった。

朝、日の出を見て出発。神奈川県道64号伊勢原津久井線経由で神ノ川のエビラ沢橋まで向かう。

エビラ沢橋に到着。

車を停めようとした場所は落石だらけだったので場所を少し移動して車を停めた。

エビラ沢F1は見るだけ。右岸を巻くらしいが左岸を巻いてしまったので、たいへんだった。

エビラ沢に復帰するのに、1時間半もかかってしまった(^_^;)

隊長も懸垂下降でエビラ沢に復帰。

復帰した沢の上流に壊れた堰堤。釜が深いので堰堤の右側から越えた。

左側をへつってクリア。

左側から。

ここは右側から。

そして左側から。

デカいヒキガエルくん。

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左側へつり。

堰堤手前は左側へつり。堰堤は右側だったような。

隊長がへつって来ます。

堰堤を越えると、そこはゴーロ沢。

ゴロゴロ。

左壁を登る。ちょっとトリッキー!

隊長苦労して一度ドボン。お助け出動で何とか突破。ここはフェルトの靴は辛いね。

右側からヘツって水流突破。

ジャブジャブ~

大きな岩の右側の小さなCS2ヶ使ってクリア。

ジャブジャブ~

ここは左壁だったかな?

ジャブジャブ~

ジャブジャブ~

右側の細い流れかな。

左側から入り突っ張りで。

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お~出た!白滝20m。

この巻も悪く沢に復帰するポイントの判断が難い。ロープ登攀し、懸垂下降3回で沢に復帰。ところが復帰した所の滝が再び登れず、右岸巻き(滝の写真ありません)。この巻も悪く、懸垂下降1回で沢に復帰した。

水流を快適に登る。

隊長ジャブジャブ~

左の水流に沿って登る。

ど真ん中の水流登る。

ナメっぽい。

この滝は左端の水流に沿って登る。

隊長ガンバ!

歩いて登る。

水流に沿って左上から右上する。

3段滝!

細い滝は水流に沿って登る。

鹿のフィールドサイン。新しい!

水流沿い登る。

どこ登ったかな?

段段々。一番上登れるかな?

登れそうだけど岩質脆いのでやめといた。

全行程に言えますが、割と倒木ありました。

近づくまで登れるかどうかわからなかったが、

左側が登れそうなので左上して右上して登った。

隊長が登って来ます。

隊長ガンバ!

こんなところに堰堤。左側から。

快適クライミング!

ここも快適に登れる。

また、堰堤だ。

源頭部かな。

と思ったら、クライミングだった。

また、また、登る。その後、標高1170mぐらいで右ルンゼに入って少し登り、左岸の尾根に取り付く。後は尾根に沿って詰めて、最後で右画にトラバースすると風巻尾根の登山道に出る。そこから袖平山に登り返しです。

袖平山の直下は崩壊中。

早く木が育たないかな~

ここに来たのは2回目ですが、ここが袖平山だと思ってました。ここで少し休憩。

実際はここが袖平山の頂上でした😅ここから袖平山北西尾根を下りました。ピンテはいっぱいついてますがGPSがあった方が良いです。最後に車に戻るのに迷いましたが、左側に下りました。途中、残地ロープがあり助かりました。隊長お疲れ様でした。


