只見川水系_恋ノ岐川_2025年8月23日(土)から2日間

 今週はソロで何年も前から行きたかった恋ノ岐川の沢登りの下見に行くことにした。下見なのでビバーク敵地があったらそこで一泊して登って来た沢をおりる計画だ。恋ノ岐橋までの車でアプローチが長いのと奥只見シルバーラインと奥只見樹海ラインの運転が道が狭く緊張感を強いられる。前夜発で途中の下牧PAで仮眠をして朝4時に恋ノ岐橋に着いた。

恋ノ岐橋で夜が明けるのを待っていると隣に一台の車がやって来た。神奈川から来た若者二人組だった。もう一台の車を下山口に置いて来たらしい。

入渓は恋ノ岐橋から下りてすぐだ。

沢歩き始め!

ほとんどの登れそうにない滝は巻ける。ここらへんからメジロアブが襲ってきた。

神奈川の二人組より先に入渓したがあっという間に追い抜かれた。

沢というより、まだ川だ。

雪も少し残っていた。

神奈川の二人組が遠くに見えた。あの若者二人にメジロアブは攻撃しないのかな。メジロアブの攻撃に耐えられなくなり途中で防虫ネットを頭から被った。

大きな倒木が渓に引っ掛かっている。

たぶん左壁を登ったかな。

歩いて。

くの字の滝は、左から取り付いて右上し上段滝の右側のカンテを登った。

上段の滝の右側。

ナメだけど滑る。

釜のあるナメ滝。

釜が大きい。二日目の帰りにこの釜で泳いだ。行きは左岸から越えたが、帰りに滝の左壁を登ってみたら登れそうだった。

左側から。

左側をへつって。

倒木が詰まってる。

ツリガネニンジンかな。

奥の滝は登れるかな。

この滝は登れず右岸から巻いた。

ここは左側から。

釜の真ん中あたりから左壁に取付き、バンドに沿って右上。その後、左上して越えた。

早くもビバーク敵地を発見。まだ朝8時過ぎだけど薪もあるのでここに泊まることにした。不思議とメジロアブはここにはあまりいない。

取り敢えず腹ごしらえ。

次は薪集めと、カット。

天気最高!

景色も最高!

というわけで1本だけ持ってきて沢水で冷やしてあったビールを頂く。

ルリボシカミキリ。

焚き火も明るいうちからはじめてしまった。この後、赤ワインを飲み過ぎダウン。雨の音と思い目が覚めるとただの沢音だった。そして、まわりは夜になっていた。

火が自然に消えていたので再び着火。今度は朝まで燃えていた。

落雷で折れたと思われるブナ。かなりの量の薪を頂いた。

二日目の朝、ビバーク地から引き返す。

ここで魚影。

ここでも魚影。

ミズの群生地。

出たこの倒木の橋を渡るが怖い!

なんとか渡り切った。

出たなツキヨタケ。騙されんぞ!

ゴルジュ。

やっと恋ノ岐橋が見えた。登りより下降の方が時間がかかった。

神奈川の二人組は日帰りで帰るとか言っていたので車はもうなかった。次回はオホコ沢まで(笑)

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