河内川水系_滝口沢右俣右沢_2026年5月17日(日)

 今週土曜日は午前中健康診断があり、魚松水産で魚仕入れ午後は農作業。日曜日も天気が良かったので隊長と短めの沢に行くことにした。場所は県道76号山北藤野線で西丹沢に向かう手前にある沢だ。今回は大野山駐車場に車を停め、そこから滝口沢の入渓点まで山を下るルートを選択した。

大野山駐車場に車を停め逆方向(大野山頂上方向)に進んでしまった(笑)

ルートに復帰し、林道をあるくと途中に湯元平の標識があり登山道らしき道に入る。あまり人は通らないらしく落葉が積もっている。山側には手摺が付いている。切り立った谷をトラバースするように道がある。谷に落ちたらあの世行きだ。意外と怖かった。

途中、東電の鉄塔があるところの木が伐採されていて富士山が見えた。ここからしばらく下ったところで登山道を外れ、滝口沢の入渓点に下りるがそのルートには松の枝を剪定したものや倒木が横たわっていて歩きずらかった。

何とか滝口沢のF1にたどり着いた。2段の滝だ。雨も降っていないのに水量が多く感じた。滝下に行ってみるとフリーで登れそうだ。左側にワイヤーロープが垂れ下がっていた。取り敢えずフリーで下段、上段と登ってみると滝上には懸垂下降するための支点がなさそうだ。そこで後続の隊長にワイヤーロープを引きずってきてもらった。上段から下りるときは保険でワイヤーロープでバックアップをとりクライミングダウンで上段の滝を下りた。そして右岸の少し上にある木まで登りロープを使って懸垂下降することにし、無事下まで下りることができた。

F1の上にあるF2の大滝はすばらしい滝だった。

F1から懸垂下降した後、左岸にある右沢を少し登り、踏み跡に沿って高巻いた。そして沢に復帰したときの滝が上の写真。水流沿いを問題なく登れた。

隊長も登ってくる。

釜が意外と深い。

堰堤が現れた。

トポには4連続堰堤だったが1つ抜かしたかな。最後のハシゴのある堰堤を登る。

堰堤を越えると順調に遡行できる沢になった。

水流沿いを気持ち良く遡行できる。

ここも。

特に難しい滝はない。

隊長も順調に登ってくる。

この滝は右壁から登ろうと落葉の上まで登ったがその上が悪そうなのであきらめて右岸から巻いた。

ここは水流沿いかな。

思い出した。隊長だけ別ルートで登ってきたんた。

泳ぎたくなる釜。

滑滝。

ナメが続く。

この二俣を右俣に進む。

おーどデカい2段の滝だ。水量が多いし、少し戻って右岸から高巻きすることにした。

さっきの大滝の滝上に30mロープでちょうどの懸垂下降で下りれた。

この二俣はどちらでもいけるが今日は右沢に入ることにした。

そして水カレして源頭部。

そして植林帯を詰めると作業道にあたり、その作業道を進んで大きな林道にでた。大野山駐車場まで30分ぐらいでした。

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