小川谷廊下_2021年7月17日(土)

記録漏れがあり、7月の記録ですがアップロードします。

今日は、K&Kコンビで西丹沢の小川谷廊下に沢登りにでかけた。 朝6時に自宅を出発しKさんの自宅へKさんを乗せ、西丹沢へ向かう。車は、ユーシン渓谷駐車場にとめた。ここで準備をして出発した。

最初は、舗装された道を歩き、途中で舗装していない道を歩く。

アプローチの途中にはガクアジサイが咲いていた。

小川谷廊下と分かれる少し前で入渓した。

堰堤をひとつ越えるとすぐに小川谷廊下の入口が見える。

F1が見える。奥にはF2が見えいいる。滝の水しぶきが舞い上がり空中を漂っている。

F1を超え、F2に向かう。左側も行けるらしいが、定石通り右側に入る。ここも登りづらそうだ。ハーケンが残置されていたのでそこに何とか事前に準備してあったアブミを掛け登った。Kさんはアブミはいらないというのでハーケンにかかっているカラビナに120cmのスリングをつける。Kさんが登ろうとして途中でおりようとして尻もちをつく。ここで私はお助けスリンクをザックから出した。Kさんがもう一度登ろうとしているがハーケンが動いている。Kさんがもう少しで登りきる直前でハーケンが抜けた。お助けスリングだけになってKさんはもがいている。何とかKさんはF2を登りきった。私のスリングは滝の下に消えた。

その後の遡行は順調に進んだ。

我々の前を遡行していた人たちに追いつく。

小川谷廊下が人気のある沢である理由がわかる。面白いのだ。

ヒキガエル君がお出迎え。

Kさん水分補給。

再び遡行開始。

すべり台みたいな大岩のある場所にやってきた。どっち行こうかなと考えるKさん。

今日は右側をくぐることにした。

ここは左側を登った。

ここは巻だな。

前のチームが巻いているので順番待ち。

ゴルジュだよ。

前のチームに追いついてきた。

前のチームはロープを出していますが、我々はフリーで通過。

ここは行けそうな気もしましたが巻きました。

巻いてます。

堰堤が崩れたところを抜けます。

天気最高!

もう終了間近です。

前にいた方々、Kさんのお知り合いでした。

帰り道で出会ったムラサキホウキダケ。これを見ただけで今日の沢登りの価値が倍増しました。

最後にヤマユリ見て本日の沢登り終了です。

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