巻機山_2022年8月16日(火)

2022年の夏休み最終日どこかの山に登りたかったが全体的にあまり天気予報は良くない。最近の天気予報は精度が高くなったというけど、予報した日が近づくに予報精度が高くなるので天気予報がころころ変わる。だから直前まで行く山が中々決められないのだ。今回も候補となる山がいくつかあり、その中で唯一午前中だけ何とかなりそうな相方が行ったことがない巻機山に行くことにした。

前日の夜8時前に自宅をエクストレイルで出発した。伊勢原大山ICから乗り塩沢石打ICまで高速を使う。途中のSAで仮眠をとり翌朝、巻機山登山口の桜坂駐車場に向かう予定だ。当初土樽PAで泊まる予定が関越トンネルを抜けたところで入りそびれる。どうしようか迷っていると塩沢石打ICが近づいてきた。よく見ると「P」のマークがあるではないか。塩沢石打ICにはSAが併設されていて高速から出る前に休憩できた。セブンイレブンもあるので自分にはこの上ない環境だった。眠かった私は車中ですぐに熟睡だった。が車をとめた場所がセブンイレブンの前で周りを大型トラックに囲まれ、トラックはエンジンかけてエアコン効かせているので煩く相方は全く寝れなかったらしい(これが次の日の体調に悪影響)。

翌日は朝3時半に起床し塩沢石打PAから塩沢石打IC出口を出て桜坂駐車場に向かった。駐車場には4時過ぎに到着した。早速準備して相方は夜間照明にヘッデン、私はLEDサーチライトで出発した。

4:39 桜坂駐車場を出発した。先行者がひとりおられた。

少し歩くと尾根コース登り口の標識があるのでそこを入る。

まだ、夜は明けておらず月が見える。

相方も順調に登っていく。夜も明けてきた。

5:03 三合五勺を通過。

5:16 四合目を通過。

5:29 四合五勺を通過。

5:42 五合目到着。しばし休憩。五合目というと中間点と思いがちだが全く違う。合目は標高や距離とは全く関係ないらしい。合目の数字が大きくなるに従って斜面が急になる。したがって山の上部に行くにしたがい合目と合目の間隔は短くなる。巻機山の五合目をすぐなのでここが中間点だと思うと後が辛くなること請け合いだ。

先行者の方が写真を撮っていたので写真を撮ったが意味がわからず。

こちらも先行者の方が写真を撮っていたので撮った。

登山道には大きめの岩がゴロゴロ。土壌が雨で流れて粘土層の赤い土が出ていて滑りやすい。

チチタケですかね。

チチタケは乳のような汁が出ます。良い香りと出汁がでるキノコだそうです。こんど見つけたらお土産にしよう。

途中、割引岳の見えるポイントがある。

6:45 六合三勺を通過。標識が細かい。

森林帯を抜け草原のような眺望があらわれる。

ニセ巻機山の手前まで登ってきて巻機山の山頂が見えた。

この間沢登りをした米子沢の谷。沢の雪渓はなくなっている

8:32 ニセ巻機山に到着。九合目の標識もあった。

避難小屋に到着。休憩せずにそのまま進みました。(帰りに避難小屋で休憩)

避難小屋から巻機山山頂への道。なだらかに見えるが結構な急登だ。

稜線にもう少しのところで振り返って撮影。

9:10 巻機山頂との標識がある場所に到着したが、実際いの巻機山頂上はもう少し先らしい。

割引岳が見えます。

9:30 巻機山の山頂に到着。

上の写真は歩いてきた方向を振り返って撮影。

相方は昨日の寝不足もあってかなりバテ気味です。

避難小屋への下り。途中変わった蜘蛛(たぶんキバナオニグモ)に出会いましたが写真がすべてボケボケでした。蜘蛛の写真をスマホで撮るのは難しいです。

避難小屋近くのしっちにある池まで戻りました。

オオルリボシヤンマですかね。

ニセ巻機山を越えた後の下り。

これなんだろ。カメムシの小さいのかな。

わかりやすいカメムシ。

ヒメキシタヒトリという蛾かな。

12:52 やっと五合目まで戻ってきた。

13:50 相方がバテバテの上、熱中症気味で下山に4時間かかりました。駐車場に着くと雨がポツリポツリ降り始めザーザー降りになりました。ギリギリセーフでした。

14:43 六日町の金城の里で入浴。入浴だけでシンプルですが入浴料大人350円でリーズナブルです。この写真の時は雨は降ってませんが入浴中に土砂降りになりました。

16:07 越後湯沢駅前のそば処中野屋で天ざるを食べて帰りました。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。